ほったらかし農法セミナー

5/10日は無農薬有機食材愛好家の妻と篠山市民センターの「ほったかし農法」セミナーに参加してきた。私は篠山の庭菜園では同じ趣旨の「ぐうたら農法」という本をバイブルに無農薬有機野菜を栽培し、おかずの足しに食しています。これから土壌微生物の助けを借りて自然農法の米作りにもチャレンジしたく頭を肥やしに来た訳ですが、目標を持って突き進めば歳取るの忘れるだろうと…!               

篠山ではこの「ぐうたら農法」という本を頼りに庭菜園を楽しんでおりますが、思わぬ獣害に3年程悩まされたのには参りました。でもこれは良い経験となりました。                                 
                             

長女が仕入れてくれた面白い情報に飛びついたセミナーが篠山市民センターで有るとは嬉し~い。                 
参加者は30人以上、女性が多く皆超熱心、私は最年長で付いて行くのがやっとであった。                    
                                  

セミナー後、市内の無農薬・無肥料農家の畑で現地実習、やっぱり現場体験が一番為になる。                 
                              

以前登った盃山をバックに実地実習、質問も多く時間の経つのも忘れて勉強する皆さんは偉い。                 
私は足腰がエライ!

亀岡移住・氏神さんへお参りした。

伊丹から亀岡に引っ越して2週間、整理も一段落したので、妻と地元の氏神さんの鍬山神社にお参りした。田んぼや川沿いの道を歩いて30分、真っ赤な鳥居⛩️をくぐると直ぐに2棟が並ぶ荘厳な本殿が現れた。地元の人により良く整備され、品格の有る愛すべき氏神さんに大満足。家から往復1万歩ののどかな歴史探訪を楽しんだ。

新緑と鮮やかな赤い鳥居のコントラストが心地良い。                                 
                                    

本殿が2棟並ぶ様式で、手前が鍬山宮、向こうに八幡宮が立つ。秋は紅葉の名所とされ、境内や参道で
約500本の色づく紅葉を楽しめるらしいので又秋に訪れよう。

3週間振りの篠山

亀岡への引っ越しで大多忙の中、3週間振りに篠山の小屋を訪れた。庭は草ボーボーで抜いたり刈ったり静養には程遠かったが、元気な山野草や餌台で遊ぶ野鳥に癒された篠山生活であった。

庭から殆ど消え去っていたコゴミが3週間前元気に伸び出していたのが見つかったので、出てきそうな範囲を柵で囲った。                                                   
                                  

それから3週間後の庭はコゴミの群落と化していた。伸び過ぎて食するタイミングを逸してしまったが、来年はコゴミの天ぷらに有り付けそう!                                
                                   

伊丹の庭で可愛がっていたユキノシタとスズランも篠山の環境に順応して根付いてくれていた。
可憐な花が楽しみ。                                                 
                                   

羽の一部が黄色いのが特徴のカワラヒワも今年初めて餌台に姿を現した。植物も鳥も篠山に来た私を歓迎してくれている様で大変嬉し~い。

伊丹から亀岡に引越し完了

伊丹から亀岡へ4/15日無事引っ越しました。家具は食卓と椅子位に絞ったが衣料、調理器具、食料、本等諸々の物が多く、整理に悪戦苦闘中。友人の古民家を借りたので修理も必要だが、篠山での木工仕事が役に立ち嬉しい。地元での観光や食べ歩き楽しみに片付け励みます。                          
                                

引っ越し3日前の伊丹の家の様子、持って行く家具は手前の食卓と椅子だけ。                     
                                 

引っ越し業者が荷物積み終わり、これから一緒に亀岡に出発直前のリビングのガラ~ンとした風景。                 
                                         

引っ越し後3日目、手に負えないくらいの荷物に囲まれ、引っ越しはコリゴリと自覚するがもう遅い。

篠山テニスサークルお花見会

大腿骨折って引退した篠山のテニスサークルからお花見食事会のお誘いがあった。

お祭り大好きな私はスポーツセンターテニスコートに走り、仲間と美味しいお弁当や苺大福に舌鼓を打ちながらお喋りに花を咲かせた。

女性と男性は何故か集団お見合いみたいな対面の座り方になったので、写真は向かいの花愛でながら食事する男性軍。

私は帰り道、篠山城址に回り本当の桜🌸にも囲まれ春の篠山を満喫した幸せな一日となりました。

直前までテニス楽しまれた仲間と共に豪華な弁当開いて歓談、招待していただいた仲間に感謝感謝!                   
                                          

運よくお花見日和となり観光客いっぱいの中、やっとイメージ通りの篠山城址の桜を撮る事が出来ました。

篠山庭の溝復活!

いよいよ伊丹から亀岡引っ越しまで1ヶ月を切った。準備忙しい中でも篠山には通い庭整備等に精を出している。北側の笹の薮が倒れ込んできたり、土砂も落ち込んで、境の溝が埋まってしまった。そこで今回は薮を払い、土砂を揚げて溝を開通させた。 小屋に入り一息つきコーヒーを飲みながら外を見ると、野鳥餌台に見慣れない小鳥が!  スマホで撮ってAIで鳥名調べるとシジュウガラと出て来たがおかしい、そこで私の生物の先生的存在の篠山虫博士O氏に判定していただきアオジと判明。それも滅多にお目に掛かれなくなったアオジなので余計嬉しい。又楽しみが増えそう!

細いが硬い笹の枝刈りは剪定バサミで挑むしか無さそうだが、手や腕が悲鳴上げ、粘り倒すしか無いのが辛い。                                               
                                          

石土砂を黙々と掘り上げて懐かしの溝が現れた。次やる時は若い者に助けを乞う事にしよう。                  
                                   

現れたのは今年初めて餌台で見た鳥で、それもお目に掛かった事の無い鳥なので、ガラス越しに慎重にシャッターを切った。                                         
                                       

アオジは林や藪の中でひっそりと暮らす習性から、心身の癒しを促す存在と捉えられています。

ライフワークのピアノ演奏は風前のともし火

楽譜も読めない私は10年前に丹波篠山の音楽教室で、当時私の三分の一の歳の優しい先生にピアノ🎹を習い、伊丹と篠山に一台ずつ安い電子ピアノを置いて練習に励み、初級レベルの曲を6曲弾ける様になった。

楽譜読み疎かにしたせいか、3年前には3曲、引っ越し準備のついでに伊丹のピアノを処分し、篠山だけのタマの練習で今は2曲が精一杯。

ライフワークとして取り組んだピアノ演奏は風前の灯火であるが、まだ諦めないぞ!

今回の引越準備で処分した伊丹の電子ピアノ、額の様に元気出さないとね。                           
                                          

篠山お馴染みのイノシシと、生き甲斐だった思い出のテニスボールが励ましてくれたのだが…..

最近の篠山での練習風景、手が柔らかくなってきたのだけが上達の証か。                        
                                       

ピアノ演奏調子良かった頃は、庭の野鳥餌台には良く鳥が訪れてくれていたが、最近は殆ど見なくなり寂し〜い。

防獣ネットのお陰

寒かった篠山もやっと春の息吹を感じる今日この頃ですが、相変わらず毎晩イノシシ🐗と鹿🦌は庭を闊歩している様です。

昨年は強力防獣ネットで覆ったゲージで初めて菜園被害0になりました。

その代わり獣が木を株ごと掘り返したり、木の枝葉を食べる被害が頻発。そこで簡易の柵を防獣ネットで囲むと意外と効果有り。 防獣対策に目処が立った今週は、北側の薮から倒れ込んで来たササに剪定鋏で挑み、庭への侵入を食い止めました。           

これは4年前に菜園被害の犯人(犯獣)突き止める為に設置したトレイルカメラに写っていた鹿の親子。               
                                        

2週間前の庭の積雪時の鹿の足跡、イノシシか鹿は毎晩の様に出没している。                        
                                           

半日陰にあったオオムラサキ飼育ケージを日当たりの良い西側に移動し、強力防獣ネットで覆った菜園は完璧に獣より守られ、黒枝豆やサツマイモ等は大豊作であった。                              
                                          

左から南高梅、キンカン、ユズの木は防獣ネットで簡易に囲んだが、ここまで被害なし。                   
                                          

左側の山椒の木はイノシシ🐗に根、株が掘り出されひっくり返っていたが又埋め戻し、右のツワブキは鹿に根以外全て食べられ防獣ネットで囲んで再生を図っているところです。                  
                                      

庭の北側の藪のササは庭に倒れ込んで来たので、剪定鋏一丁で刈り倒し、侵入を阻んでいるところです。

篠山冬は工房籠りが一番!

今冬も週3日は篠山に通っておりますが、雪や寒さを避けて庭の木工工房に籠る事が多い。

モノ作りが好きで時間忘れて暗くなるまで頑張ってしまうので、母屋まで手探りで帰るのがチョット恐い。最近手掛けた手作りの作品3点をご覧下さい。

篠山市内でも山際の私の小屋だけ雪が舞っている事が多い。                                
                                       

① 私の祖父は昔海軍の士官で海外駐在武官として活躍したらしい。当時の海軍はオシャレで常に伊達で腰には短刀をぶら下げていたらしい。それが大掃除で出てきたので、警察に届けると、銃刀法上没収との事。そこで刀身は警察に差し出し拵えは記念として残す為、刀身を木で作る事とした。                 
                                            

目貫を抜きハガネの刀身を取り出し、簡単に寸法等控え、工房で同形状の木の刀身を作った。400円の板をコーナンで買ってきて、ノコ、カンナ、ナイフ、ヤスリ、ペーパーで、鞘と柄への現物合わせでコツコツ削ったり磨いたり。                                            
                                         

それを柄に収め目釘で固定するのである。                                         
                                       

サメの皮の鞘とエイの皮の柄に手掘りの合金で飾られた拵えを記念に残せたのは幸いである。                 
                                             

② 小屋のベッドの足側に大きな脇机が有り頭側が窮屈だったので、机を退けて木の棚を作り、電話電波のブースターやスタンドを置ける様にした。細い板で縁を囲み物が落ちない様にもした。                  
                                          

③ 本宅は電磁波避けて伊丹から亀岡に引越しするので、古民家に相応しい木の表札を作った。

丹波年輪の里で仕入れた木(キハダ)の板から表札の大きさにするのだが、のこ盤もカンナ盤も無いので、手ノコである程度寸法切りしたのを天地逆さまにしたベルトサンダーで磨き形を整えた。                
                                          

表札を柱にぶら下げる為のかぎ型の穴をトリマーで彫ったが、間に合わせのビットだったので悔いの残る出来だが、裏で見えないので許してください。                                     
                                          

柱へねじ込んだ木ねじに引っ掛け、抜け防止のにもなるかぎ型穴だが、表の名書きは字の下手な私から妻にタッチするつもり。

ヤッパリぼたん鍋

今週の篠山には妻と大掃除兼ねて一泊二日で行ってきた。篠山で仕入れた猪肉と家から持って行った野菜と篠山庭の菊芋で夕食はボタン鍋。期待以上の味、〆は卵かけごはん。年明けたら又鍋のお世話になろう!

土鍋ならもっと雰囲気が出るが、ヤッパリ味で勝負のボタン鍋、最高!                          
                                           

盛り上げ過ぎた卵かけご飯、これを腹に掻き込む幸せは堪りません。