篠山庭の溝復活!

いよいよ伊丹から亀岡引っ越しまで1ヶ月を切った。準備忙しい中でも篠山には通い庭整備等に精を出している。北側の笹の薮が倒れ込んできたり、土砂も落ち込んで、境の溝が埋まってしまった。そこで今回は薮を払い、土砂を揚げて溝を開通させた。 小屋に入り一息つきコーヒーを飲みながら外を見ると、野鳥餌台に見慣れない小鳥が!  スマホで撮ってAIで鳥名調べるとシジュウガラと出て来たがおかしい、そこで私の生物の先生的存在の篠山虫博士O氏に判定していただきアオジと判明。それも滅多にお目に掛かれなくなったアオジなので余計嬉しい。又楽しみが増えそう!

細いが硬い笹の枝刈りは剪定バサミで挑むしか無さそうだが、手や腕が悲鳴上げ、粘り倒すしか無いのが辛い。                                               
                                          

石土砂を黙々と掘り上げて懐かしの溝が現れた。次やる時は若い者に助けを乞う事にしよう。                  
                                   

現れたのは今年初めて餌台で見た鳥で、それもお目に掛かった事の無い鳥なので、ガラス越しに慎重にシャッターを切った。                                         
                                       

アオジは林や藪の中でひっそりと暮らす習性から、心身の癒しを促す存在と捉えられています。

ライフワークのピアノ演奏は風前のともし火

楽譜も読めない私は10年前に丹波篠山の音楽教室で、当時私の三分の一の歳の優しい先生にピアノ🎹を習い、伊丹と篠山に一台ずつ安い電子ピアノを置いて練習に励み、初級レベルの曲を6曲弾ける様になった。

楽譜読み疎かにしたせいか、3年前には3曲、引っ越し準備のついでに伊丹のピアノを処分し、篠山だけのタマの練習で今は2曲が精一杯。

ライフワークとして取り組んだピアノ演奏は風前の灯火であるが、まだ諦めないぞ!

今回の引越準備で処分した伊丹の電子ピアノ、額の様に元気出さないとね。                           
                                          

篠山お馴染みのイノシシと、生き甲斐だった思い出のテニスボールが励ましてくれたのだが…..

最近の篠山での練習風景、手が柔らかくなってきたのだけが上達の証か。                        
                                       

ピアノ演奏調子良かった頃は、庭の野鳥餌台には良く鳥が訪れてくれていたが、最近は殆ど見なくなり寂し〜い。

防獣ネットのお陰

寒かった篠山もやっと春の息吹を感じる今日この頃ですが、相変わらず毎晩イノシシ🐗と鹿🦌は庭を闊歩している様です。

昨年は強力防獣ネットで覆ったゲージで初めて菜園被害0になりました。

その代わり獣が木を株ごと掘り返したり、木の枝葉を食べる被害が頻発。そこで簡易の柵を防獣ネットで囲むと意外と効果有り。 防獣対策に目処が立った今週は、北側の薮から倒れ込んで来たササに剪定鋏で挑み、庭への侵入を食い止めました。           

これは4年前に菜園被害の犯人(犯獣)突き止める為に設置したトレイルカメラに写っていた鹿の親子。               
                                        

2週間前の庭の積雪時の鹿の足跡、イノシシか鹿は毎晩の様に出没している。                        
                                           

半日陰にあったオオムラサキ飼育ケージを日当たりの良い西側に移動し、強力防獣ネットで覆った菜園は完璧に獣より守られ、黒枝豆やサツマイモ等は大豊作であった。                              
                                          

左から南高梅、キンカン、ユズの木は防獣ネットで簡易に囲んだが、ここまで被害なし。                   
                                          

左側の山椒の木はイノシシ🐗に根、株が掘り出されひっくり返っていたが又埋め戻し、右のツワブキは鹿に根以外全て食べられ防獣ネットで囲んで再生を図っているところです。                  
                                      

庭の北側の藪のササは庭に倒れ込んで来たので、剪定鋏一丁で刈り倒し、侵入を阻んでいるところです。