亀岡の借家に引っ越して1ヶ月、捕まえたイタチも遠くの山で解放し、車も京都ナンバーに変わり、やっと日常を取り戻している感の今日、日帰りで妻と篠山の小屋に行って来た。
先ず40年前よりお世話になっている篠山丹南有機農業実践会より米と鶏卵を引き取り、お昼は馴染みの鯖寿司とそばのランチセット。
小屋に帰って庭菜園より今夜のオカズの足しに鞘エンドウとキャベツ収穫。
〆に子や孫大好きな黒枝豆植える準備の有機石灰と鶏糞撒きに汗を流した。
今夏は人にも野菜にも快適な気候となる事を祈ります。

山で解放直前のイタチ、自由になれるのを悟ってか、良い顔してる。

どんどん上に伸びて食べ頃になったエンドウ、採れば採る程実がなるのが自然の哲理みたい。

キャベツは今回初めて球になった。土寄せとか、肥料やるタイミングが大事なのが良く分かりました。

以前畑借りて黒枝豆栽培した時効き目のあった鶏糞を庭菜園でも愛用しております。
今年はこのケージ内全て黒枝豆(と言っても20本だけ)にするつもりです。

発酵鶏糞第一だが、先日農業セミナーで習った土壌微生物にも応援してもらうつもりです。
