亀岡に引っ越して2ヶ月、借家は築60年の古民家で気になる箇所は自分で修理しておりますが、ログの篠山小屋生活が役立ち嬉しい。 今日の修理は廊下の節穴を塞ぐ事、床下からのムカデや虫の侵入を防ぐ為です。 木工仕事で使っている材料や工具利用するので出費は0、趣味が色々な場面で役立ちそう!

篠山の小屋でも節が落ちて空いた穴を何箇所か修理したので、亀岡家の廊下節穴も早速塞ぐ事に致しました。

ドリルドライバーにテーパーカッターをセットしてテーパー穴に加工。

木の丸棒をナイフとヤスリでテーパー加工。

木工ボンドを付けて穴にかち込む。

ノコ傷防止の為に床に養生テープを貼って、アサリ無しノコで面一カット。

丸棒のカット面をペーパーで磨き面一に。

周りとの色違いを隠す「かくれん棒」というクレヨンでカット面をぼかす。

満足いく出来では無いが、これで安心。テープの粘着剤で剥がれた白地はオイルで目立たなくするつもりです。
