新観察眼で生物観察

木曜日から篠山暮らし、ランチに里山カフェ「牧舎」に走ったが、開店サインの鯉のぼりが降ろされており、今日は臨時休業の様だ。

渋々小屋に戻り、有り合わせの物で昼飯。

いつもは牧舎に電話入れ確認してから走るのだが、惰性で動いている事反省。

そこでこの機会に篠山庭の生物をしっかり観察する事から始める決心をした。

今まで適当に観ていた東側の藪もよく見ると、「アケビの実」、「エゴノキの実」、「マタダビの葉」が並んでアッピールしているではないか。

これからは新たな観察眼で一桁多くの生物と触れ合えそう!

鯉のぼりの鯉が見えたら開店のサインだが、あいにく降りていて、残念ながら今日は休業。                  
横着して電話確認しなかった私のミス、大袈裟だが神様の警鐘かも。                            
                                     

早速庭で見つけたのはアケビの幼い実。長丸に熟すと縦に自然に割れて、中のゼリー状の果肉と種は大変美味しい。秋が楽しみ!                                                
                                       

その隣はエゴノキの実がいっぱいで可愛い、秋には硬くなった実の中の種を食べにヤマガラが集まるのを観察出来そう!
                                            

その横の半化粧した様なマタタビの葉、半夏生と呼ばれるこの時期は不思議な自然に触れ合えるのである。