いよいよ伊丹から亀岡引っ越しまで1ヶ月を切った。準備忙しい中でも篠山には通い庭整備等に精を出している。北側の笹の薮が倒れ込んできたり、土砂も落ち込んで、境の溝が埋まってしまった。そこで今回は薮を払い、土砂を揚げて溝を開通させた。 小屋に入り一息つきコーヒーを飲みながら外を見ると、野鳥餌台に見慣れない小鳥が! スマホで撮ってAIで鳥名調べるとシジュウガラと出て来たがおかしい、そこで私の生物の先生的存在の篠山虫博士O氏に判定していただきアオジと判明。それも滅多にお目に掛かれなくなったアオジなので余計嬉しい。又楽しみが増えそう!

細いが硬い笹の枝刈りは剪定バサミで挑むしか無さそうだが、手や腕が悲鳴上げ、粘り倒すしか無いのが辛い。

石土砂を黙々と掘り上げて懐かしの溝が現れた。次やる時は若い者に助けを乞う事にしよう。

現れたのは今年初めて餌台で見た鳥で、それもお目に掛かった事の無い鳥なので、ガラス越しに慎重にシャッターを切った。

アオジは林や藪の中でひっそりと暮らす習性から、心身の癒しを促す存在と捉えられています。
