ユンボ大活躍

篠山で半分生活する様になってから、庭に国蝶オオムラサキの飼育ケージを設置し繁殖に努めてきましたが、幼虫の食樹エノキが異常発生した害虫の為枯れ、再生を諦めました。 そこ昨年末、ケージは午前中日の当たらない山際から日照時間の長い場所までユンボ(4軒隣のSさんが所有されている) で吊り下げ移動させ、外は強力防獣ネットで覆い、野菜作りに再チャレンジ。そのまま8ヶ月預かっていたユンボは本拠地の彼の庭に帰った次第ですが、庭にあった物が抜けると何か寂しい。又ユンボ必要な事考えようかなぁ!

篠山来てオオムラサキの舞う里山にすべく飼育ケージを設置し、中に幼虫の食樹エノキを植え、繁殖に努めましたが、エノキが枯れ再生させるのは困難との結論に達しました。

移動後のケージ、蜂が入れない細かいメッシュの白いネットを外し、イノシシ、鹿、猿、鳥の入れない強化ネットに張り替えるのである。

移動後のケージ、蜂が入れない細かいメッシュの白いネットを外し、イノシシ、鹿、猿、鳥の入れない強化ネットに張り替えるのである。

扉も付けて出来上がりの姿、全高も1m低くした。 バックの森や空にマッチしている様で嬉しい。

早速苗植えしたサツマイモと左側の黒枝豆は陽当たりも良く野獣にも荒らされずスクスク育っている。秋の収穫期待出来そう。

可愛らしい黒枝豆の花もドンドン開花、この花の跡に鞘が伸びるのが楽しみ。                         
                                                                                                                                                                    

彼はセルフローダーを借りてきてユンボを家まで80m載せて帰っていった。途中の道をユンボで走ると路面が傷付くとの気配りが気に行った。                                         
                                      

ユンボの消えた庭は倍広くなった様で心地良いが、チョット寂しい!

「アキレスけんこう」リクエスト完全最終生産

モノ作り大好きな私は70歳過ぎてから個人事業主として篠山で商品開発に没頭し、先ず看板商品として健康器具「アキレスけんこう」を製作発売、コロナ特需もあり4年前に計画台数完売をもって生産終了させていただき、最近は野菜作りにハマっている私です。 伊丹の家近くのお気に入りのカフェに置いてある「アキレスけんこう」を見たお客さんより、何とか一台欲しいとお声が掛かり、残っていた材料をかき集めてスペア含み2台完成させた。 久しぶりのモノ作りが私の情熱を呼び起こしてくれそう!

篠山ヒノキを活用して作った「アキレスけんこう」は取材を受け、地元紙で紹介されて光栄。

アキレス腱のトラブル予防や第二の心臓と言われるふくらはぎを鍛える事により健康増進。 利用者からの感謝の便りが一番励みになりました。

私の伊丹の家近くにある外も内もオシャレなカフェに置いてある「アキレスけんこう」をお客様が気にいっていただいた様で嬉しい。                                               
                                       

早速、電動ドライバー等で組み立て作業開始。 治具化しているので迷う事なく快適に進められる。

一台当たり1時間で組み立て完了、もう材料無いのでこれが完全最後の製品。ここまでの苦労思い出し感無量である。

接着剤硬化待って1週間、今日は最終検査と梱包作業。 来週伊丹のカフェへコーヒー飲みがてらお納めするのが楽しみ!

久し振りの雨のお陰

本当に久し振りにしっかり降った雨のお陰で篠山防獣菜園の黒枝豆とサツマイモは一気に成長しサツマイモのツル返しだけやって昼から1ヶ月振りに里山カフェ「牧舎」でランチと会話を楽しんだ。                   

黒枝豆は雨でビックリするくらい高く育っていた。先週倒れ防止のロープ張ったのが正解であった。               
                                          

サツマイモは植えた苗元の芋に栄養が集中させる必要がある。ツルの途中からの根が芋を作らさない様、又葉が吸った窒素を窒素肥料として元の芋に戻せる様に伸びたツルは裏返して上に積み上げる(ツル返しという)。 私は今回防草シートを敷いて栄養を集中させ、大きな芋目指しますが、結果はいかに?

「牧舎」は県道からチョット入った山裾に有り、鯉のぼりが営業中のサインである。                   
                                           

カフェの横には小さな池があり、カエルやメダカが気持良さそう。毎春池の上に張り出た木の枝に産み付けられた卵から孵化したオタマジャクシが池に落ちモリアオガエルとなって森林生活に入るユニークなこの池が大好き。

篠山の隣の市は日本観測史上最高温度

今週の篠山は、隣の丹波市が日本観測史上最高の41.2℃記録したばかりなので、久し振りの丸山地区探索や軽い庭仕事くらいで年相応の大人しい生活で辛抱致しました。 丸山地区はしっかり整備されていて、オシャレな田舎に変貌、又秋に訪れてみたくなりました。 庭仕事も陰になる日暮れまでの短い時間に段取り良く作業出来る様になり、暑い夏も楽しく乗り切れそう!                

丸山は改装なった農家をバックに咲き誇るオニユリの群落が目を楽しませてくれた。                   
                                         

車での行き止まりに、もう使われていない丸山浄水場がある。
銘板の篠山町が歴史を感じさせてくれる。                                          
                                          

道端には綺麗な道標が新設されており、我が奥畑でも見習わねばと思った。                           
                                     

道標から20mばかり御嶽登山道を歩き、足と相談して即引き返した。                            
                                          

小屋に帰ってから、急に伸び出した黒枝豆の苗が風などで倒れない様に倒れ防止のロープを張ったが、
段取り良く10分内で4本を張り終えた。                                         
                                       

キュウリは水不足にも拘わらず実の生育は衰えないが、これがピークであろう。                      
                                     

今回はジャンボサイズが5本、普通サイズのが4本。次回は水と栄養不足でどんと収穫が減りそう。                  
                                

サツマイモのツルは一気に伸びて行き場のないツルは元の方向に折り返させる(ツル返し)のが忙しい。サツマイモの葉の上に仲良くトノサマガエルとアマガエルが鎮座、微笑ましくてついパチリ!

イノシシは庭掘り名人!

ここ2ヶ月の篠山庭はあっちこっち掘り返されており、足跡からイノシシ🐗に間違い無し。今回は篠山来てビックリ、2m位の山椒の木が根から掘り返されて倒れていた、実やら葉を利用している大事な木なので何とか植え戻して生き返らせたい。手持ちの材料で簡易に防獣ネットで囲んだ、これでイノシシは諦めてくれる事を祈る。

これは1カ月前に深さ20cm位まで掘り返されていたのを埋め戻した庭の一部です。                                  
                                         

これはキンモクセイの根元から掘られた跡だが足跡が残っていたのでイノシシと断定。                     
                                            

今回は酷かった、山椒の木の根まで掘り起こされ、木は半枯れ状態。イノシシは好物のミミズを求めて土を掘り、水撒きした木の根元が柔らかく掘り易いからだが、水撒きを控えると木が枯れるので困ったものだ。                                             
                                                                                                
                                             

山椒の木は植え戻して周りを防獣ネットで囲んだ。小さな孫が遊びに来るので電柵禁止を通しており、これからも獣との知恵比べを楽しんでいきます。

早起きして見た篠山城蓮は神々しかった

運転免許の高齢者講習等があり、今回の篠山は土日の一泊二日、早起き苦手な私は意を決して日曜日朝早起きし、篠山城南堀に7時に行きハスの花を鑑賞した。早起きの甲斐あり、見事に開花した大ぶりな花に巡り会え、幸せな気持ちになった次第です。ただ全域開花には未だ1〜2週間早く、周りに誰も居なかったのも納得!

この蓮は「篠山城蓮(ささやまじょうばす)」という固有種で、大ぶりな花をつけることが特徴。
早起きしたから巡り合えた記念の花で神々しい。                                    
                                      

向こうに石垣が見えるこのスポット一面にハスが開花すると素晴らしい眺めだろうなあ~。                
                                            

堀の東から西を向いて撮った写真だが、堀一面花に埋め尽くされた光景想像するだけで胸いっぱい!

キュウリ作り大成功

一月に大腿骨折ってから半年、しゃがむのは辛いがまあまあ普通の生活に戻り、今回も篠山に行き今年初の飲み会🍺(私はノンアルコールビール)を三田の鳥貴族で行った。 防獣菜園は野菜が順調に育ち、特にキュウリ🥒は大きくなり過ぎ、サラダ代わりにかじると美味い、それだけで腹一杯。 自給自足には程遠いがその気持ちだけは持ち続けようと思う。

特別強い防獣ネットで覆い獣も諦めたのか、中の野菜は安心して育っている様で嬉しい。                    
                                               

初めて植えた奥のキュウリは園芸ネットを伝って上まで届いたので、先を切って成長を止めた。                
                                               

左の様な可愛いキュウリは1週間で右の巨大なものになっておりビックリ!                  
                                            

伊丹に持って帰り、どんな顔するか楽しみ!  自家製の有機肥料で土づくりしたのが良かったみたい、サツマイモや黒枝豆も期待持てそう。

自宅庭の草花まだまだ増えそう!

7年前に電磁波少ない伊丹の借家に引っ越して来たが、庭には既に雑多な草花が植っており、これ幸いと娘が生活している熊野や私が半生活している丹波篠山から採ってきた山野草を伊丹の庭に移植しております。都会では普通お目に掛かれない花が次々咲き、狭い庭での散策と水遣りを楽しんでおります。  
写真説明の()内は取得地。                             

ウマノアシガタ(篠山より移植)                                               
                                        

スズラン(伊丹庭に元から有った)                                 
                           

アザミ(熊野より移植)                                                 
                           

ムラサキツユクサ(篠山より移植)                                           
                            

ヒメヒオウギ(伊丹庭に元から有った)                                          
                                                             
                                 

オニユリ(熊野の土から芽が出て……..)

暑さものかわ・オオムラサキ放蝶会

篠山庭では2018年より国蝶オオムラサキの飼育繁殖に努めておりますが、私の所属する「兵庫丹波オオムラサキの会」の総会と放蝶会が丹波の森公苑であり昨日参加して来ました。 昨年の猛暑はオオムラサキの生育にも支障をきたし、放蝶数も60頭止まりでしたが、放蝶会に集まった小学生達の元気な顔が励みになりましたが暑かった!

7年前、私は篠山庭の一画に蝶の飼育ケージを設置し、中にはオオムラサキ幼虫の食樹「エノキ」を植え、飼育を開始した。                                      
                                             

これは初めて羽化したオオムラサキの♂、 ♀より一回り小さいが、ムラサキ色の翅が美しい。                 
                                           

右が六齢幼虫、左がサナギ、仲良く並んでいて微笑ましい。                                 
                                        

水、カルピス、焼酎をペットボトルに入れて熟成させた人工樹液を穴開けたバナナに沁み込ませる。                    
蝶は伸ばした口吻でバナナの穴から樹液を吸うのである。                                 
                                          

兵庫丹波オオムラサキの会の総会。これは後半の大学教授による講演会の風景です。                    
                                        

昼からは、小学生達に手伝ってもらい、公苑内オオムラサキケージ内で放蝶用の蝶を捕獲し、一頭ずつ虫籠に移すのが忙しい。                                          
                                  

放蝶会に先立って集まった子供達や父兄に自然生物の面白いお話があった。                          
                                           

オオムラサキを入れた虫籠を一つずつ子供達に渡し、中庭の広場に集合してもらい、               
                                         

会長の掛け声で一斉に蝶を放つのだが、その瞬間の子供達の表情が楽しい。                         
                                                             

なかなか飛んでくれず親子で思案中。

今年は梅の実豊作、自然の恵みに感謝!

今週の篠山はカンカン照り、昨日は近くの仲間より今年豊作の梅の実取りに来ませんかとお誘いがあり、早速手すり付き脚立積んで走った。優しい彼は足腰頼り無い私に枝を切って渡してくれたので快適に収穫出来た。 夜は同じ所(畑川)でホタル光の乱舞を堪能して篠山の夏を楽しみました。 明けて今日、黒枝豆の苗🌱の情報得ようと引退した金曜テニスクラブに行き、黒枝豆苗売っている種苗屋教えてもらったので早速仕入れて庭菜園に植えた。無理して色々な事したので足腰悲鳴上げているが、充実した週末過ごせて幸せ!

小屋から2分の畑川堤防上の彼管理梅の木で実を収穫するのだが、良き友に感謝だ。                                                     
                                          

昨年は異常気象で梅の実は全滅、今年は幸い立派な実をつけてくれた。                         
                                    

私の未だ頼りない足を気遣って枝を切り渡してくれた彼に感謝、実をもいで籠に入れるのが私の仕事。                     
                                                

沢山収穫し過ぎて、冷蔵庫の野菜室に収まらず、庫内整理してやっと収納した。                        
                                         

篠山評判の種苗屋が黒枝豆苗置いてくれていて20本購入した、ありがたい。                                
                                        

防獣菜園に10本植え、残り10本は非常用に右奥に固め植えした。水不足は一年中降りる篠山の露に期待したい。