今週の篠山には妻と大掃除兼ねて一泊二日で行ってきた。篠山で仕入れた猪肉と家から持って行った野菜と篠山庭の菊芋で夕食はボタン鍋。期待以上の味、〆は卵かけごはん。年明けたら又鍋のお世話になろう!

土鍋ならもっと雰囲気が出るが、ヤッパリ味で勝負のボタン鍋、最高!

盛り上げ過ぎた卵かけご飯、これを腹に掻き込む幸せは堪りません。

桜テクノ
今週の篠山には妻と大掃除兼ねて一泊二日で行ってきた。篠山で仕入れた猪肉と家から持って行った野菜と篠山庭の菊芋で夕食はボタン鍋。期待以上の味、〆は卵かけごはん。年明けたら又鍋のお世話になろう!

土鍋ならもっと雰囲気が出るが、ヤッパリ味で勝負のボタン鍋、最高!

盛り上げ過ぎた卵かけご飯、これを腹に掻き込む幸せは堪りません。
丹波の棚田付き古民家に引っ越した仲間が、3年位先から米を作りたいと言い出し、先ず稲作に必要な農機具を中古で探したいと私に相談があった。サッカー⚽️の故釜本選手(ヤンマー時代の私の同期の桜)のファンでもある彼は嬉しい事にヤンマーの農機希望である。
そこで早速webで見つけた丹波市氷上のヤンマー製品メインの農機具店に走り、色々な農機を見て周り、勉強の為カタログや資料を貰ったが、この機会に米作り手伝うのも面白そう! 小屋へ帰る途中に丹波年輪の里に寄りケヤキの板を買い、小屋に帰ってからは菊芋収穫と防獣菜園の土作りに精を出した。お陰で晩飯を食べ過ぎた。

ヤンマーの看板が目立つ立派なお店で、出身者として嬉しく誇りに思った。

トラクター等が並び、昔を思い出し感無量で見て回った。

帰る途中に寄った丹波年輪の里、広々として気持ちも大らかになりそう。

そこで仕入れたケヤキの板(800円)、柿20ケでも30ケでも持って帰ってと言われたが、遠慮して4ケいただいた。

小屋に帰ってから先ず菊芋収穫、毎週持って帰っているが10週は続けられそう。
左は掘った跡、右はこれから掘る所。

防獣菜園で今年初めて獣害克服。キュウリ、黒枝豆、サツマイモが豊作だった。左の畝の様に、掘った穴に自家製堆肥や 刻みワラやもみ殻や草木灰を入れ攪拌して春に備えての土作りを行った。今日はあっちこっち歩いて1万歩、やっと元の足に戻ってヤレヤレだ。
白内障手術後の経過順調で、1ヶ月半振りに篠山小屋に行き、サツマイモ🍠と菊芋を恐る恐る掘り出した。サツマイモ(鳴門金時)は大きな塊のが多かったが、まあ成功としよう。菊芋はわざと放ったらかしにしておいたが、3株掘っただけで、立派に育っている事が分かったので、食べたい時にボチボチ収穫するつもりです。それから近くの気の良い仲間からユズ収穫のお誘いがあり、遠慮して小振りのカゴ持って行ったら大豊作で袋にも分けて持って帰ったが、おまけの柿も取らせていただき、自然の恵みを享受した篠山詣でに感謝です。

同じ鳴門金時でもズングリ型とスリム型が収穫された。兎に角大きく育ってくれて嬉しい。

サツマイモで防獣菜園の収穫は全て終わり、寂しいのでチョコっとレタスと水菜を植えた。

木工工房横の菊芋は上が全て枯れ収穫期だ、3株だけを試し堀りすると、イメージ通りの芋(塊茎)がゴロゴロ出て来た。そこで菊芋は必要な時に要るだけ掘り出す事にし、今日はここまで。

近くの仲間宅のユズは昨年と様変わりの豊作で、未だ完全では無い私の足を気遣って、彼は脚立に登って殆ど収穫してくれた。私は受け取って籠に入れるだけの役で申し訳ない。

ユズに負けず柿も鈴なり、手の届く範囲のを取らせていただき、併せてこんなこんな豪華なお土産となった。

二日目の今日は丹波篠山味間の大國寺の紅葉狩りを楽しみ、気持ち良く伊丹に帰って来ました。
今年は1月に大腿骨折り、やっと元通り歩ける様になり、ついでに3週間前白内障手術をしてそれもほぼ完治。そこで熊野で3歳になる2人の孫の七五三詣りに妻と参加すべく車で走りました。今日は七五三詣り日和、私は無理せず上の熊野本宮大社本殿まで車で行き本殿に参拝して、石段を登って来る皆をのんびり待った。 七五三衣装で158段の石段を登って来た孫の姿見ると涙が出そう。 孫達を囲む外国からの観光客の多さにビックリ、片言の英語で孫達は3歳で夫々の母親が双子ですと説明すると外人さんもホッコリ。 拝殿で皆お祓いを受け、本殿もお参りして、又石段を元気に下って行った。 夜は娘夫婦が営む「山伏そば拝庵」で主役の孫達の誕生祝い兼ねたケータリング食事会。 最後にバースデーケーキ🎂を皆んなで食べて目出たい一日の終了!

熊野本宮大社前にはタイミング良く七五三の幟が立っていた。

本殿に参拝し、神々しい熊野の空気を思い切り吸い込み、ここまで来れた事に感謝。

下の鳥居横の衣装屋で着せてもらったが、二人共お疲れ気味。

私の娘は双子で、その子供達(私の孫)も偶然ほぼ近い日に産まれためでたい4人である。

特別の衣装着て小さい体で良く登って来たね、ご苦労さま!

兄弟姉妹仲良くワンショット。

夜は大きいバースデーケーキで二人の誕生日お祝い、ケーキ見ると笑顔が戻りヤレヤレ!

仲良く二人でローソク消し、この後ケーキを12等分するのが大変であったが、美味かった。
私のスマホカバーは手帳型で写真撮影時三脚にセットし辛い、そこで篠山小屋の木工工房で昔作ったスマホ台を改造して今のスマホで試してみた結果、 見た目はもう一つだが、いざという時に役立ちそう。

以前、小さいスマホに合わせて作ったスマホ台に、現在の大きいスマホを輪ゴムで固定するガイド溝を丸ノコで切っているところです。

削ったガイド溝のエッジをヤスリで慣らしているところです。

斜めの溝に輪ゴムを通し、

立板に沿わせたスマホを輪ゴムで固定します。

スマホ台を三脚に取り付け、

被写体が上手く収まる様調整して写す。

スマホのレンズ側から見たらこんな感じ。三脚無しでも置いて写せます。

折り畳んで持ち回れるので嵩張らず便利です。
篠山庭の畑は今年防獣ネット使用を徹底した結果、獣害無く順調に生育が進み、これからの収穫が楽しみ。
特に秋物の黒枝豆、サツマイモ、菊芋を今週試し収穫&試し食いするつもりです。
又今年初めに大腿骨折り、生き甲斐のテニス引退して気力の出ない自分は、庭で妻と一緒にボレボレする気になる様ラケット目立つ玄関に模様替えも致しました。
味覚の秋、スポーツの秋を目一杯楽しみましょう!

以前畑借りて育てたのと遜色無い出来の庭の黒枝豆。 無農薬なので虫喰いだけは避けられないが少ない事を祈ります。

サツマイモ栽培では今回初めて防草シートを使用し、伸びたツルから出た根が栄養を奪うのを防止したつもりだが、試し掘りして確認するのが楽しみでもあり不安でもあり。

今年の菊芋の花は特に大きく綺麗、これが何を意味しているかは芋(塊茎)掘って確認出来るかな?

半農機具置き場の玄関を整理整頓、私なりに玄関入って気分爽快。 靴の履き脱ぎ用椅子置きたいが狭過ぎる。 ラケット処分したが2本だけ置いてて良かった。
篠山庭のヤマブキは昨年春先にイノシシ🐗に株ごと掘り返され転がっていたのを2週間気が付かず、ダメ元で又植え直しておいた。それが今年春には葉が出て来て開花時期とっくに過ぎたこの9月にただ一輪立派な花を咲かせた。 この生命力には自称篠山雑草の私も脱帽。

庭東側の一面ミドリの中に黄色い何かが目に飛び込んだ。ひょっとしたら生き返ったヤマブキか!

近づくとなんと2年ぶりのヤマブキの花。それも一輪だけ。宇宙の神様のお計らいか、
来年は黄色い花が元気に咲き乱れている事を願う。
篠山庭隣りの急斜面の山の崩壊防止の為、国が擁壁造る事となり、地質調査に障害となる木を切った結果、その木の裏にあった大きな栗の木が現れた。 上を見るとイガグリがたわわ。クリは自分の花粉では受粉し辛いので、イガの中には栗の実が詰まっているか心配。栗の木は斜面に立っているので、落下したイガは殆ど我が庭に転がり落ちて来る。木の持ち主も不明だし、栗の実が詰まっていたら儲け物。 落ち出したイガ割って実が有るか祈りながら調べた結果は如何に!

前の木が切り倒され忽然と現れた栗の木、高さは15m位ありそう。

枝にはイガグリがいっぱい付いている。但し自分の花粉ではうまく実がつかない「自家不和合性」を持つ為、違う品種の花粉が必要である。虫が運んで来た花粉で受粉した様だがイガも小さい。

落ちて我が庭に転がり込んで来たイガ。

そのイガを木工工房に持ち込み、中に身が有るか調べてみる事にした。

バイス、ラジペンで押さえニッパーで切り開くと可愛らしい実が収まっており一安心。栗の木が立派な栗の実作ろうと間引いて数を絞る為落としているのなら期待が持てそう。こういう経験出来るここが大好き❤
篠山で半分生活する様になってから、庭に国蝶オオムラサキの飼育ケージを設置し繁殖に努めてきましたが、幼虫の食樹エノキが異常発生した害虫の為枯れ、再生を諦めました。 そこ昨年末、ケージは午前中日の当たらない山際から日照時間の長い場所までユンボ(4軒隣のSさんが所有されている) で吊り下げ移動させ、外は強力防獣ネットで覆い、野菜作りに再チャレンジ。そのまま8ヶ月預かっていたユンボは本拠地の彼の庭に帰った次第ですが、庭にあった物が抜けると何か寂しい。又ユンボ必要な事考えようかなぁ!

篠山来てオオムラサキの舞う里山にすべく飼育ケージを設置し、中に幼虫の食樹エノキを植え、繁殖に努めましたが、エノキが枯れ再生させるのは困難との結論に達しました。

移動後のケージ、蜂が入れない細かいメッシュの白いネットを外し、イノシシ、鹿、猿、鳥の入れない強化ネットに張り替えるのである。

移動後のケージ、蜂が入れない細かいメッシュの白いネットを外し、イノシシ、鹿、猿、鳥の入れない強化ネットに張り替えるのである。

扉も付けて出来上がりの姿、全高も1m低くした。 バックの森や空にマッチしている様で嬉しい。

早速苗植えしたサツマイモと左側の黒枝豆は陽当たりも良く野獣にも荒らされずスクスク育っている。秋の収穫期待出来そう。

可愛らしい黒枝豆の花もドンドン開花、この花の跡に鞘が伸びるのが楽しみ。

彼はセルフローダーを借りてきてユンボを家まで80m載せて帰っていった。途中の道をユンボで走ると路面が傷付くとの気配りが気に行った。

ユンボの消えた庭は倍広くなった様で心地良いが、チョット寂しい!
モノ作り大好きな私は70歳過ぎてから個人事業主として篠山で商品開発に没頭し、先ず看板商品として健康器具「アキレスけんこう」を製作発売、コロナ特需もあり4年前に計画台数完売をもって生産終了させていただき、最近は野菜作りにハマっている私です。 伊丹の家近くのお気に入りのカフェに置いてある「アキレスけんこう」を見たお客さんより、何とか一台欲しいとお声が掛かり、残っていた材料をかき集めてスペア含み2台完成させた。 久しぶりのモノ作りが私の情熱を呼び起こしてくれそう!

篠山ヒノキを活用して作った「アキレスけんこう」は取材を受け、地元紙で紹介されて光栄。

アキレス腱のトラブル予防や第二の心臓と言われるふくらはぎを鍛える事により健康増進。 利用者からの感謝の便りが一番励みになりました。

私の伊丹の家近くにある外も内もオシャレなカフェに置いてある「アキレスけんこう」をお客様が気にいっていただいた様で嬉しい。

早速、電動ドライバー等で組み立て作業開始。 治具化しているので迷う事なく快適に進められる。

一台当たり1時間で組み立て完了、もう材料無いのでこれが完全最後の製品。ここまでの苦労思い出し感無量である。

接着剤硬化待って1週間、今日は最終検査と梱包作業。 来週伊丹のカフェへコーヒー飲みがてらお納めするのが楽しみ!